Hizuru Pilgrimによる徒然なるブログ。
mirgliP名義でのVOCALOIDオリジナル曲5作目をアップいたしました。今回はアレンジャーに友人のDaisuke Matsushima氏をお迎えして、爽やかトランスに仕立てていただきました!元々こちらの楽曲は、2011年3月の公開を予定していたのですが、3.11の震災を受け、歌詞に不適切な表現があるとして公開を自粛しておりました。このままお蔵入りさせるつもりでいたのですが、Matsushima氏に再度アレンジを見直していただく機会を得て、この度公開に至った次第です。震災から一年余りが過ぎましたが、被災地はまだまだ酷い状態が続いていると聞きます。被災地の一刻も早い復興をお祈りしています。
4月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2149ページ
ナイス数:13ナイス
ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!
千田さんの言葉はいつもシンプルで胸に迫る。この本にも、自身を変えてくれる言葉がきっとあると思います。個人的には、「ライオンはお客様から給料をもらっていると思っている。」という頁が一番、印象に残りました。聞きなれた常套句ですが、こんなに説得力を感じられたのは、この本が初めてかもしれない。
読了日:04月28日 著者:千田 琢哉
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)
書かれている内容は比較的まともなのに、前提となる数年先の日本の姿が根拠に乏しく、これでは経済小説のプロットか、新興宗教の預言書のよう…。日本、中国、韓国を含む儒教経済圏AU(アジアユニティ)がこれからの世界経済を牽引していく、とあるけど、日本ってそんなに儒教が盛んでしたっけ?
読了日:04月28日 著者:神田 昌典
レバレッジ英語勉強法
一の労力で十の成果を出すレバレッジシリーズの英語勉強法。これを読んだからといって、これっぽっちも英語を話せるようにはならないケド、英語を学び始める前に読んでおきたい本です。英語が話せないのはインプットが足りないからではない、ネイティブは僕らに完璧な英語を求めていない等、様々なメンタルブロックを崩してくれる言葉が散りばめられていて、僕にも出来るかも、と思えました。英語だけでなく、様々な技能習得にも応用できそう。
読了日:04月25日 著者:本田 直之
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
少々極端な部分はあるものの、千田さんの言葉は確信に溢れていて読んでて気持ちが良い。本を読む事は、最大の自己投資である!読書が好きな者にとっては最大限の肯定ではないでしょうか。読む前より、もっと本が読みたくなる本です
読了日:04月24日 著者:千田 琢哉
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)
青豆と天吾、性別も違えば、性格もライフスタイルも全く違う二人の視点を軸に、全く共通点の見出せないストーリーが交互に展開する不思議な小説。それでも、それぞれのストーリーが面白いからそれなりに読めてしまうし、この全く別物のように見えるお話がこの後どんな風に絡み合ってくるのか?という、ミステリー的な好奇心をくすぐる構成に惹かれて、グイグイ読んでしまった。最後の方にチラっとだけ共通項が見出せたような…?いずれにしても続刊が楽しみな作品です!
読了日:04月22日 著者:村上 春樹
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
最小限の労力・時間で最大限の成果を出す、というテーマで書かれた本田直之さん流の成功指南書。“~シンキング”というタイトルから、ロジカル・シンキングのような思考法について書かれた本、と思いきや本田直之さんが実践されている習慣、推奨するライフスタイルについての本でした。書かれている内容はとても合理的で、至極まっとうな事ばかりなのだけれど、これを実践するのが中々に難しい。Doing More With Less!を常に意識して行動するように心掛けたい。個人的には特に「時間」に関する項目が興味深かった。
読了日:04月20日 著者:本田 直之
3分でわかる ロジカル・シンキングの基本
タイトルにある通り、1トピック3分程度で読めるよう非常にシンプルにまとめられており、僕のようにロジカル・シンキングのロの字も知らない人間にも読みやすかったです。大変参考になりました!
読了日:04月14日 著者:大石 哲之
WILL (集英社文庫)
このシリーズの登場人物は、その言動や動機などの点で少々現実離れしているように感じてしまう。のですが、その辺りを差し引いても、細かい伏線を用いてミステリー仕立てに読ませる手腕はお見事!本田孝好さんは『チェーン・ポイズン』みたいな長編よりも、本作のような短編を繋いでいく作風の方が合っている気がする。最後の一文にはやられました!
読了日:04月05日 著者:本多 孝好
知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)
政治経済を語る上で、切り離す事の出来ないお金に関する解説本。さすが池上彰さんの解説は解り易く、曖昧に知っている、理解しているつもりだったお金の事を、しっかり整理してくれて、政経の入門書としても良い本だと思います。著書の『知らないと恥をかく世界の大問題』を読む前に読んでおきたかった。知らないと損する~、とはありますが、実生活で直接役に立ちそうなのは四限目の保険と、特別授業・二の身近なお金くらい?とはいえ、一般教養として押さえておきたい内容ばかりですので、一読の価値はアリアリです!
読了日:04月01日 著者:池上 彰
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2149ページ
ナイス数:13ナイス
ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!千田さんの言葉はいつもシンプルで胸に迫る。この本にも、自身を変えてくれる言葉がきっとあると思います。個人的には、「ライオンはお客様から給料をもらっていると思っている。」という頁が一番、印象に残りました。聞きなれた常套句ですが、こんなに説得力を感じられたのは、この本が初めてかもしれない。
読了日:04月28日 著者:千田 琢哉
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)書かれている内容は比較的まともなのに、前提となる数年先の日本の姿が根拠に乏しく、これでは経済小説のプロットか、新興宗教の預言書のよう…。日本、中国、韓国を含む儒教経済圏AU(アジアユニティ)がこれからの世界経済を牽引していく、とあるけど、日本ってそんなに儒教が盛んでしたっけ?
読了日:04月28日 著者:神田 昌典
レバレッジ英語勉強法一の労力で十の成果を出すレバレッジシリーズの英語勉強法。これを読んだからといって、これっぽっちも英語を話せるようにはならないケド、英語を学び始める前に読んでおきたい本です。英語が話せないのはインプットが足りないからではない、ネイティブは僕らに完璧な英語を求めていない等、様々なメンタルブロックを崩してくれる言葉が散りばめられていて、僕にも出来るかも、と思えました。英語だけでなく、様々な技能習得にも応用できそう。
読了日:04月25日 著者:本田 直之
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。少々極端な部分はあるものの、千田さんの言葉は確信に溢れていて読んでて気持ちが良い。本を読む事は、最大の自己投資である!読書が好きな者にとっては最大限の肯定ではないでしょうか。読む前より、もっと本が読みたくなる本です
読了日:04月24日 著者:千田 琢哉
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)青豆と天吾、性別も違えば、性格もライフスタイルも全く違う二人の視点を軸に、全く共通点の見出せないストーリーが交互に展開する不思議な小説。それでも、それぞれのストーリーが面白いからそれなりに読めてしまうし、この全く別物のように見えるお話がこの後どんな風に絡み合ってくるのか?という、ミステリー的な好奇心をくすぐる構成に惹かれて、グイグイ読んでしまった。最後の方にチラっとだけ共通項が見出せたような…?いずれにしても続刊が楽しみな作品です!
読了日:04月22日 著者:村上 春樹
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術最小限の労力・時間で最大限の成果を出す、というテーマで書かれた本田直之さん流の成功指南書。“~シンキング”というタイトルから、ロジカル・シンキングのような思考法について書かれた本、と思いきや本田直之さんが実践されている習慣、推奨するライフスタイルについての本でした。書かれている内容はとても合理的で、至極まっとうな事ばかりなのだけれど、これを実践するのが中々に難しい。Doing More With Less!を常に意識して行動するように心掛けたい。個人的には特に「時間」に関する項目が興味深かった。
読了日:04月20日 著者:本田 直之
3分でわかる ロジカル・シンキングの基本タイトルにある通り、1トピック3分程度で読めるよう非常にシンプルにまとめられており、僕のようにロジカル・シンキングのロの字も知らない人間にも読みやすかったです。大変参考になりました!
読了日:04月14日 著者:大石 哲之
WILL (集英社文庫)このシリーズの登場人物は、その言動や動機などの点で少々現実離れしているように感じてしまう。のですが、その辺りを差し引いても、細かい伏線を用いてミステリー仕立てに読ませる手腕はお見事!本田孝好さんは『チェーン・ポイズン』みたいな長編よりも、本作のような短編を繋いでいく作風の方が合っている気がする。最後の一文にはやられました!
読了日:04月05日 著者:本多 孝好
知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)政治経済を語る上で、切り離す事の出来ないお金に関する解説本。さすが池上彰さんの解説は解り易く、曖昧に知っている、理解しているつもりだったお金の事を、しっかり整理してくれて、政経の入門書としても良い本だと思います。著書の『知らないと恥をかく世界の大問題』を読む前に読んでおきたかった。知らないと損する~、とはありますが、実生活で直接役に立ちそうなのは四限目の保険と、特別授業・二の身近なお金くらい?とはいえ、一般教養として押さえておきたい内容ばかりですので、一読の価値はアリアリです!
読了日:04月01日 著者:池上 彰
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
今年の6月に発売となりましたmirgliPのファーストEP『Dio~la~cov
』に収録の"Tea Time Waltz"に動画を付けていただきました!ミザさんによる可愛らしい動画が、楽曲をより華やかに引き立ててくれています。楽曲自体も動画向けにエンディング部分や、ミックス等を見直しておりますので、CDを既にお求めいただいた方も是非チェックしていただけると嬉しいです。
また、コミックマーケット81に、当レーベルWhat a Wonderful Worldも参加いたします。スペースは12/31(土)西地区 け-10bです。そちらでも本楽曲を収録した『Dio~la~cov』がお求めいただけますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
本年の更新はこれが最後になるかと思います。こちらのブログをご覧いただいている皆様、今年一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。良いお年をお迎え下さい!
また、コミックマーケット81に、当レーベルWhat a Wonderful Worldも参加いたします。スペースは12/31(土)西地区 け-10bです。そちらでも本楽曲を収録した『Dio~la~cov』がお求めいただけますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
本年の更新はこれが最後になるかと思います。こちらのブログをご覧いただいている皆様、今年一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。良いお年をお迎え下さい!
最近すっかりボカロづいているワタクシですが、いよいよボーカロイド楽曲主体のCDをお届けできる事になりました!これまでに発表した3曲に新曲1曲をプラスしたEP盤『Dio~la~cov / mirgliP』
今週末6/12(日)池袋サンシャインシティにて行われるTHE VOC@LOiD M@STER16(スペースナンバーD45 What a Wonderful World)を皮切りに、Amazonの他、同人作品取扱店にて販売の予定です。どうぞよろしくお願い致します!
ニコニコ動画ではクロスフェードデモもご覧いただけます。
ニコニコ動画ではクロスフェードデモもご覧いただけます。
プロフィール
HN:
Hizuru Pilgrim
性別:
男性
自己紹介:
09年インディーズレーベル"What a Wonderful World"を立ち上げ、同名のコンセプトアルバムをリリース、同名のイベントを主催。トラックメイキングの傍らドラムンベースDJも少々。
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